2026. 5.17 ETHICAL CAMPUS 2026
こんにちは!Precious Plastic Wasedaのあいこです。私たちPrecious Plastic Wasedaでは、廃プラスチックをリサイクルし、新たな製品に生まれ変わらせる活動を行っています。今回は、5月17日に開催された「ETHICAL CAMPUS 2026」に参加した際の様子をお届けします!

エシカルキャンパスへは、昨年に引き続き2回目の参加となりました。昨年はPrecious Plastic Wasedaのみの参加でしたが、今年は環境ロドリゲス内の6つの企画(うみさんぽ、やまなび、eco-SMILE、Re-Cover、REC、Precious Plastic Waseda)すべてがブースを出展させていただきました。これまで、一つのイベントに6つの企画が同時に出展する機会はなかなか無かったため、協力してシフト調整やブース設営を行うなど、企画の枠を超えて連携することができる貴重な機会となりました。

Precious Plastic Wasedaは、ブースで企画の活動紹介と商品販売、ペットボトルキャップを使ったシーリングスタンプ体験を行いました。
販売した商品は、オリジナル商品である櫛「COMEL」と「ドードー&W」のキーホルダー、そして今年から新登場した「循環ガチャ」です。「循環ガチャ」は、ペットボトルキャップを入れることで回すことができるガチャガチャで、遊びながらペットボトルキャップがアップサイクル商品へと生まれ変わる様子を体感することができます。ガチャガチャのカプセルには、COMELとドードー&Wのストラップに加え、他団体からお借りした雪だるまとペンギンの金型で製作したストラップを入れました。出てくる商品はランダムですが、今回のイベントでもお子さんを中心に、ペットボトルキャップを手に楽しみながら回していただくことができました。今後も販売方法を工夫しながら、活動に興味を持っていただけるような取り組みを続けていきたいと感じました。

当日は、多くの学生団体や一般来場者の方々にブースを訪れていただきました。私がブースを担当していた際には、環境問題に興味がある高校生の方や、学校での探究の授業の題材を探していらっしゃる教員の方が話を聞きに来てくださり、異なる世代の方々の環境問題への関心について知ることができ、とても興味深かったです。また、他の学生団体のブースを訪れたり、プレゼンコンテストでの発表を聞いたりすることで、同世代の学生たちが取り組んでいる活動の個性や熱意に触れ、良い刺激を受ける機会となりました。

私自身大学3年生となり、サークル活動に参加する機会は今後徐々に減ってしまいますが、今回のイベントを通じて、イベントを主催されたスタッフの方々や、参加していた企業・学生団体の方々の協働の力を感じることができ、将来を考える上でもとても貴重な時間を過ごすことができました。
イベントに携わった皆さま、そしてブースを訪れてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
今後もチャレンジし続けるPrecious Plastic Wasedaの活動を見守っていただけましたら幸いです。




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