2026.10.18 稲門祭
こんにちは!Precious Plastic Waseda のりおです。私たちPrecious Plastic Waseda では、廃プラスチックをリサイクルし、新たな製品に生まれ変わらせる活動を行っております。今回は、10月18日に早稲田大学にて開催された「稲門祭」に出展した際の様子をご報告いたします。
稲門祭は校友会が主催しているもので、早稲田大学の卒業生を中心に多くの方が訪れる祭典です。そのような場で今年もPrecious Plastic Waseda は出展させていただきました。
ブースでは、ペットボトルキャップをリサイクルして作られた櫛「COMEL」と、我々Precious Plastic Waseda が属する環境ボランティアサークル「環境ロドリゲス」の象徴である「ドードー」と早稲田大学のイニシャル「W」をモチーフにした「ドードー&W」ストラップの2種類を販売しました。

実際に皆さまに商品を触っていただいた際、「キャップの質感が残っていて面白い!」といった声や、「模様がとっても綺麗で可愛い!」といった声をお聞きできたのでとても嬉しかったです。
また、よくご質問をいただくのですが、商品の色は後から着色しているのではありません!すべてキャップ本来の色で、溶ける過程で混ざり合うことでマーブル柄になっています。実は、キャップの粉砕以外の工程である、キャップの回収、洗浄、色分け、成型はすべて自分たちで行っています。粉砕したキャップを射出機という機械にいれ、そのなかで溶かして金型に入れることで成型しているため、色合いや柄は金型を開けるまでわからないというわくわく感があります。どの色のキャップがどのくらい入っているかによって色合いは変わるので、世界に一つだけの模様のリサイクル品ができるといったところも、我々の商品の魅力です。
今回の出展によって、少しでもリサイクルに興味を持っていただけたり、リサイクルの可能性を感じていただけたりしたのであれば幸いです。

稲門祭に来てくださった皆さま、そして稲門祭を運営してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
一人でも多くの方に、リサイクルの楽しさや手軽さ、可能性を感じていただけるようにこれからも活動を続けてまいります。今後出展させていただく様々なイベントでもたくさんの方と出会えますように。




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